MNPって何?電話番号をそのまま引き継いで乗り換えOK!

 

 

 

他の携帯会社への乗り換えによる割引・キャッシュバックを利用したり、格安スマホなどに乗り換えることによってスマホ料金は安くなります。

 

しかし、他の携帯会社に乗り換える場合、MNPという仕組みを使わなければいけません。

 

ではMNPとはどういう仕組みか、どのように行えばいいかを解説していきたいと思います。

 

 

MNPについて

 

MNPとは携帯ナンバーポータビリティという制度で、「他の携帯会社に電話番号をそのままで乗り換えする」仕組みです。

 

例えば、Docomoからauに乗り換えるとして、電話番号がそのまま引き継げなかったりしたら困りますよね。

 

そういった声に応えて、他の携帯会社に乗り換えても電話番号がそのまま使えるMNPという仕組みが産まれました。

 

MNPの手順

 

MNPの手順はとても簡単です。

 

現在、契約している電話会社にMNPを使って他の会社に移る手続き(MNP転出手続き)を行います。

 

すると、「MNP予約番号」という番号を発行してくれます。

 

このMNP予約番号を、新規契約する電話会社に教えた上で契約をすると、電話番号をそのまま引き継いで使うことができます。

 

MNP予約番号の取得の仕方

 

MNP予約番号は3通りの取得方法があります。

 

@インターネットで取得する

 

A電話で発行する

 

Bショップで発行する

 

 

ショップで発行するのが一番簡単ですが、インターネットで発行する方法が一番気楽です。

 

好きな方法でMNP予約番号を発行してもらいましょう。

 

MNP予約番号の有効期限に注意が必要

 

MNP予約番号の有効期限は発行当日を含めて15日です。

 

有効期限内に新規契約を終えないといけないのでご注意ください。

 

新規契約を受け付けるときに、「MNP予約番号の有効期限が○日残っていること」をMNPの条件としている電話会社もあったりするので注意が必要です。

 

 

なお、MNP予約番号の有効期限が切れてしまった場合は、MNP予約番号を再発行しなければいけません。

 

この場合、元々契約していた電話会社との契約は解約されてないので、そのまま元の電話会社を使い続けることになります。
※MNPの手続きが新規契約の電話会社で済んだ時に、元の電話会社との契約が解約となります。

 

 

余裕をもってMNPの手続きをしよう

 

 

 

MNP予約番号には有効期限があるので、余裕を持って手続きをしないと乗り換えできないケースもあります。

 

MNP予約番号を発行したら、早めに新規契約を行いましょう。